楽しく充実した留学は初めの夏休みが勝負!いかに過ごすかでその後が大きく変わる

留学準備

高校で行く留学生のほとんどが7月から8月の夏休みに出発!

初めの学校のない時間、どのように過ごせば良いか分からない方必見!

  • ホスト家族と親交を深める、
  • 学校で忙しくなる前に多くの友達に会う下準備、などなど

たくさん充実した時間はいくらでも作れちゃいます⭐️

到着後すでに始まっている夏休みの過ごし方(7、8月)

新しい生活習慣に慣れよう

もちろんはじめは時差で体調が優れなかったり、新しい食生活に慣れなければならず、体の調子が崩れがちです。また新しい人(ホスト家族)と過ごすことは、毎瞬間気を使う状態で、緊張し、何もしなくても疲れます。また日本語が使えないので、初めは頭もいつも以上に使い、夜はいつも以上に疲れが溜まり、眠たくなりました。

学校でたくさんの人の中に飛び込む前に、自分自身の体調を整えて、生活に慣れておくべきです。

ホスト家族とできるだけ一緒にいよう

夏休みが終わり、学校が始まったら、ホスト家族と過ごせるのは夜か土日だけ。また宿題や、友達との付き合いとして、夜や土日を使う日が増えます。なので、この長い夏休みの間にホスト家族とたくさん会話して、思い出を作るべきです。

ホスト家族の一員と感じ、愛されると早ければ早いほど、早く生活に慣れ、家で過ごす時間も濃くなります!自分の部屋に篭らず、うまく英語で喋れなくても、留学生を受け入れてくれた優しいホスト家族ですから、真剣に親身に聞いて話そうとしてきてくれるでしょう。

授業の大雑把な予習をしておこう

アメリカに到着後、(他の国については違うかもしれませんが)学校が始まる1、2週間前に学校へ行き、どの授業を選択するか決めに行きます。数学やアメリカ史などあらかじめ先に日本語でも勉強できるものは、YouTubeや日本語弁の教材などを見て心構えしておくのが良いです。

学校に頼めば、早めにシラバスなどをもらうこともできると思います。

入りたい部活がある人はそのスポーツの練習をしておこう

8月などの夏秋の部活は、8月中の夏休み中、または学校が始まってすぐにトライアウトちうチーム分けテストがあり、どうしてもこの時期に入りたい部活がある人は体を動かしておくことがいいと思います!⚠️学校によっては時期が違うので、学校に尋ねるのが1番!

何かに挑戦しよう

実際、日本にいるチキより、やることは断然少なく感じます。時間がたっくさんあって時間がゆっくりすぎるにを感じると思います。

例えば、ボランティアをする。

フードバンクや、ゴミ拾いなど、清掃、なんでも自分から行動して、言語を超えたことをすることで、自分の考え方も出会いも増えていきます。

帰国直前の夏休みの過ごし方(5、6月)

アメリカの高校は5月の終わり、または6月の初めのに学校が終わります。その後、留学生にとっては帰国まで2週間〜1ヶ月という夏休みがあります。

最後に会いたい人に会いまくろう

ここの期間では、友達になった人、ホスト家族と1秒でも多く思い出を作るべきです。もう2度と会えないかもしれない。出逢いには別れがつきものだから、悲しむのもよし。笑い合うのも良し。出会ったすべての人に感謝をつたえ、しっかりと別れをつげましょう。

テストの予約をしよう

せっかく英語力がついたなら、帰国後すぐにテストを受けたいですよね。TOEICやTOEFLはアカウント作り、試験を申し込みなど手間がかかります。なので、それを帰国前の少し時間にゆとりができた時などにやっておくと、とっても効率がいいと思います!

まとめ

1年もあるからと初めの夏休みをだらだらと過ごしていたら時間はあっという間に過ぎてしまいます!夏休みだけの短期で留学しにくる人もいるくらいなのですから、せっかく長い期間留学するなら、大切に時間を使ってください!この夏休みで英語力も、全ての成長の大きく差がつく時期だと思います。

 

 

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