私が高2で休学してまで1年間留学を決意した理由・心配だったこと

アメリカ留学

高校休学した甲斐はめっちゃあった。素敵な自分に出会えた留学。素敵な人に出会わせてくれた留学。あの時の自分の選択にありがとうって気持ち!いつの時期に留学行こうか迷っている方へ。留学が不安でそうしようもない方へ。自分の当時の気持ちを叩き起こして書きました😁

留学を決意した理由

 

高校受験が終わり、パーっと何か新しいことに挑戦したかったから

もちろん中学3年間怒涛の日々で、体が疲れていました。また、真面目にやってきたからこそ、何かに挑戦したいって思いました。自分の頭ではなく、感性、体全体で学びたいって思って思い切って留学を決意しました。

心の成長

留学に行く前の私は、話すのは好きだったし友達作りも好きだったけど、どこか堅苦しく恥を覚えることが多く、完璧主事でした。でもたった一回の人生思いっきり楽しみたいし、心から笑って楽しんでたかった。そのためには、自分をもっと自由にさせ、柔軟な考えができる人になりたかった。

本当の自分探し

自分の殻を割って、自分はどんな人か知りたかった。周りが英語だけで知り合いが一人もいない過酷な世界で、自分を試して、どんなことが嫌、苦手で、どんなことが好きで得意か、もっと広いしやで知りたかったです。なので留学中は自分に挑戦できることは全部挑戦しました。

 

高2で留学に行った理由

高1で行くには中3で留学準備しなければいけないので、高校受験、部活で忙しかった私は高2で行く手段しかなかった。高3は帰国後にすぐ受験生っていう環境が嫌だったので、その選択はしませんでした。高校によってはそのまま学年を変わらなくても良いっていうシステムな高校もあるので、留学したいけど、高校生活4年間で終わらせたい方は、ちゃんと高校選びした方がいいと思います!

長期にした理由

ホスト家族と本当の家族くらい仲良くなりたかったから

客としてでなく、新しい娘、妹としてその家族の1員になりたかったので長期にしました。

1年間すべての行事を楽しみたかったから

サンクスギビング、ハロウィン、クリスマス、お正月、イースター、ダンスパーティーなど、とりあえず日本でなかなか味わえないことを経験してみたかった。

英語力をかなり伸ばしたかったから

自分が実際うまく話せるようになったのは3〜6ヶ月後でした。短期だったら全然成長し無かったと思うので、本当に長期にして良かったと思います!

決意にあたり心配だったこと。迷わせたこと。

大学受験

自分の高校は進学校だったので、私と同じ時期に1年間留学をするのは私1人でした。3年間で大学受験にむけての計画を立てて勉強していく形の学校であったため、当時大学受験を考えていた私にとっては少し迷いましたが、やっぱり行こうって決めました。それも日本の高校では経験できないことをアメリカの高校で経験したかったし、自分に自信を持ちたかったからです。

友達

高1の時、高校生活はとても充実していて、たくさんの友達と毎日笑って過ごしていました。だから帰国後に学年が変わることは本当に嫌だなあって思っていました。友達0でしかも1個上の人として飛び込まなければなかったのです。でも留学してきた後の私は希望に溢れていて、とってもフレンドリーでした。そのおかげもあり、優しい周りのクラスメイトもあり、新しい学年にもすぐに馴染めました!その後もたっくさんの素敵な出会いがあって、留学したおかげで自分の世界がもっと広がりました。

まとめ

いろいろそれぞれに事情があって、それによってタイミングだったり長期短期って選ぶだろうけど、1つの選択で180度違った留学になる。いつかいつかって思ってたら、もうヨボヨボなってるかもも、、って思うとやりたいって思ったことはすぐに行動に移すにが1番👍

 

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