留学で自分のアイデンティティが確立。Who am I?

アメリカ留学

グローバル化、情報化する今の世の中で、話題になっている言葉『アイデンティティ(identity)』

個人の価値観においての多様性が受け入れられつつある。でも逆に自分は何者か分からなくなり鬱になってしまう人もいる。

私は留学に行くまで、あまり自分のアイデンティティなど深く考えなかったが、いざ日本を出てアメリカという新しい世界で見た気づいた自分の姿を話していきます。

アイデンティティとは

・・・ 自分が誰であるか、他のものと異なるものにしている個人やグループ

自己同一性、独自性、個性、自己認識、人や物の正体

1自分の存在を認識

・何が変わっても自分は変わらない存在

留学前

自分の存在が当たり前だった。

留学中

・アメリカという住む土地が変わったが、自分は自分だった。でももっと自分を身近に感じた。何か乗り越えると、自分自身に「よくがんばったね」って言ってあげ、怠けているときは「もっといける!」って背中を押しました。

・自分という存在のありがたさにも、面白さにも気付け、留学中でもっと自分を好きになった。

留学後

もっと自分自身をいろいろな場所に連れて行ってあげ、たくさんの衝動を与えたい。自分の存在を深く認識できた今、できるだけ多くの経験をしたい。

2 自分らしさ、自分の個性

・自分がどんな性格なのか理解

留学前

・自分らしさや、個性は全く考えてこなかった

留学中

・「自分は日本人」

日本にいると周りはほとんど日本人で、日本人ということを忘れがち。アメリカに留学している間は、自分の容姿から行動、言語、だのすべての日本人としての自分に気付かされた。

・アメリカという環境が、自分の個性を分からせてくれた

日本にいたときは、多くのルールに縛られ、同じ制服を着る高校生だったが、アメリカの高校に行くと、アメリカ人みんな個性抜群だった。日本で目立ちすぎがよくないと教えられてきた私にとって、アメリカでは自分の個性を見つけるのに時間が少しかかった。アメリカではオシャレな服を着たらみんな褒めてくれ、面白いことをしたら先生含めみんなして笑ってくれる。プレゼンテーションなどが多い授業では、自分の意見を多く求められた。そんなユニーク最高!な状況下におかれたからこそ、自分の個性が知れた。

留学後

・「New me」

アメリカにいたときは、「日本人」「留学生」ってだけでユニークな存在であったのに、日本に帰って生きたら、また日本人の中の1人になって、自分の特別感が失われたと同時に、アメリカからの帰国子女としての新しいユニークが生まれ、英語が話せるなどの自分の特徴が現れた。同じ日本人だけど、多くの他人とは違う経験ができたことで、自分に個性が生まれた!!

 

留学後の自分のアイデンティティの成長

留学中に成長した理由

全くちがうアイデンティティの人に出会ったから

アメリカといえば、多人種で有名。アメリカでは白人だけでなく、メキシカンや黒人、アジア人と多くの国の人が共存している。その中でも、いろいろな容姿、性格、趣味、特徴、言語が違っていた。日本にいるときは、〜県出身です!って感じだったのに、アメリカに行ったら日本からきた!や、アジア人とした大きなくくりになった。そして、もっと日本について深く考えるようになったし、自分は他の人とはどこが違ってユニークなのか、に興味が湧いてきた。

自分を表現したから

アクティブに会話に参加しないと、放って置かれるのも当たり前。何かあると、「日本では〜なんだよ!!」って日本人のアイデンティティで教えてあげたり、自分の好きなこと、例えばピアノやソフトボールをやったり、自分の考え、好きなことなどshareしまくった。せっかくアメリカまで来たんだから、一生私という存在を忘れて欲しくない。何か伝えたい。日本を好きになってほしい。自分を好きになってほしい!って思って行動したから。

まとめ

アイデンティティ=自分を表現できるもの

自分が自分に持っている考え。他人からのレッテルではなく、自分の中で自分をどのように認識しているか。

自分のアイデンティティをうまく確立できないと、劣等感、疎外感、違和感を覚えたりする。

他人にばっか合わせるのをやめ、自分らしい生き方を見つける

すると

→アイデンティティの確立が!!

自分の個性、信念を確立するアイデンティティはとっても大切!みなさんのアイデンティティはなんですか。言葉にできくても心の中に秘めた個性があれば、きっと自分らしく生きていけるって私は信じてます!

 

タイトルとURLをコピーしました