英語の勉強の仕方。日本人の学校で学ぶ英語の勉強の仕方は完全に遠回り、、!?

英語教育

日本の学校教育からは英語が使えるようにはならない。 

まずに学ぶべき英語の項目は、リスニング

 

私がこのことに気づいたのは、遅くもアメリカに留学に行った時でした。

アメリカでの留学の当初、高1までしっかり英語教育を受けてきた私は文法やきちんと単語の綴りが分かっていたのに、うまく話せなかった。

 

中学から何年間も学んできたのに、なぜ英語を使えないの?そんな疑問を解き明かしていきます!

学ぶ順序を間違えてはいけない

赤ちゃんの時、私たちはそのように言語を覚えましたか?

 

そう人から聞いて、口に出してみて習いました。

その後に、話せるようになった赤ちゃんは、読むこと、書くことを習い、文字を上手く知っている音と組み合わせていくのです。

そして、これらの工程の中で、文法の仕組みを自然と学び、今に至ります。

 

だから、外国語を学ぶときも同じように覚えるのです。

ひたすら聞こう!理解しよう!と思って集中し、間違っててもいいから発してみようと思い、口に出す。

言えるようになってから、文字を知っている音と組み合わせて覚え、読み、書いて覚えます。

いつの間にか言える、書ける文章の中から自然と文法が頭に染み込んでいる。という順番が1番スムーズに、正しく学べます。

まとめると

  1. 聞く
  2. 話す
  3. 読む
  4. 書く
  5. 文法

英語は特にこのように覚えるのがベスト。

英語は単語の発音があって、そこに無理やり文字を付け足した言語であるため、文字からはどうやっても学びにくいのです。

 

実際の日本の多くの英語教育

  1. 読む
  2. 書く
  3. 文法
  4. 聞く
  5. 話す(少しだけ)

なんと無理やりに私たちはまなばされたのだろう、、、

この日本の英語教育の悪い点

間違った発音を覚えやすい

日本語の発音の中から、英語の文字を覚えていしまうので、RaもLaも「ら」!

Aはすべて「あ」だ!などと決めつけてしまう。

これらの英語の音を見分けることも、うまく発音することもできなくなってしまうのです。

いっこうに話せない

話す機会が少ない上に、先生から聞かされる発音が正しくないことが多い。

英語の細かい発音を学ばなかった人は皆アルファベット読みになってしまうのです、、

・文法に捉われすぎている

日本人は理論的に理解し、文法を文法書などから先生に教えられる。

英語も日本語と同じ言語なのだから、こう使われているから、こういった文法が存在しているのかと後認知で文法を知っていくのが圧倒的に簡単で覚えやすく、使えます。

英語を上手く使えるようになるには

正しい発音をきき、見分けれる

フォニックスから学ぶにが1番です。

私がアメリカの小1の子たちを教えていた時、まずはこれを子供たちに叩きこませていました。

英語が聞ける習慣作り

洋楽を聞く( by Spotify, Apple Music)

移動時間や休憩時間に簡単に聞けます

 

洋画を見る (by Netflix, Amazon prime, )

この状況の時に、この言葉を使うのか。という形で覚えられます

洋画を見る上でのお勧めのステップアップ
  1. 英語音声、日本語字幕…    内容理解できないと楽しめなくてやめてしまう方はここからスタートするのが良いのですが、英語と日本語は文構造がまったく違うので、日本語を必死に追って英語を聞いていると間違ったことを覚えてしまうことがあります
  2. 英語音声、英語字幕...  初めからこれでスタートが本当は1番良いです。わからなくても、ひたすら見聞きしていれば、だんだん理解してきます
  3. 英語音声のみ… これで、洋画を楽しめるなら大抵の日常会話は理解できます

 

・海外の人のYouTubeを見る

英語を使える状況、環境作り

・留学に行く

速く楽しく学べます

・外国人に積極的に話しかける

簡単にちょっとした時間で学べます

まとめ

聞く

話す

それができたら

読み、

書く

今の時代、インターネットさえあればいつでもどこでも、ネイティブの英語が聞け、話せます。

今からでも遅くないです。1から英語を学び返すのが1番の近道だったりして、、

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