アメリカの高校の授業はこんな感じ!自分で受ける教科を選択できる!

語学留学

日本の高校とはまるで違う!

アメリカの高校の授業を分かりやすく説明!

 

高校留学したらほぼ毎日通うことになる高校。アメリカの高校に行って、

えっって私も何度驚いたことか、

そんな面白くて、変わったアメリカの高校やその高校の授業について👍

日本と違うアメリカの高校の主な特徴

ルールが少ない

とにかくめっちゃ自由!髪染め、ピアス、メイク全部OK

公立だとほぼ私服で登校

部活の試合の日とかにオシャレする人多いけど、みんなn普段はダラーって感じな人多い

上下関係が少ない

クラスでも部活でも実力が高いものが上

先生方に対しても、親密なことが多い

部活に入らなくてもいい

入ったほうが友達はたくさんできる。そこに通っている生徒は大学のための成績のために所属している人も多い。日本と違い、アメリカの大学は高校での部活やボランティア活動も重視される

昼食の時間に近くの店でご飯食べれたり、買ったりできる

日本だとお弁当や、コンビニを持ってくるか、学食だが、アメリカでは学食に加え、近くのファストフード店やコンビニなどに行け、食べれる

学校主催のダンスパーティがある

いわゆる、ホームカミング、ウィンターフォーマル、プロムと言ったもの

1日の授業スケジュールについて

自分でスケジュールが立てられる

選択しないといけない教科もある

そこに通うネイティブたちは高校生活4年間の間に受けないといけない教科数、レベルが設けられる

留学生だと、留学団体にもよるが、英語、歴史を必須としているところが多い

曜日ごとでスケジュールは変わらない

日本だと月から金まで時間割があるが、アメリカでは毎日おんなじスケジュール。、またアメリカでは途中で教科を変更できる

レベル別なので学年が違っても同じ授業が取れる

アメリカでは、先生1人1人にクラスルームがあり、生徒が移動する。なので、担任の先生や1日中一緒にいるクラスメイトがない

アメリカの高校の授業

コンピュータやスライドショーを使った授業が多い

学校によるが、コンピュータやipadなどが全員に渡されたり、クラスに人数分パソコンが用意されていて、それを活用して授業を受けていく

変わった授業もある

先生のヘルパー役で1授業としてカウントできたりする

小学校の生徒に教える先生の手伝いをするチューターなど、日本ではありえない実践的な授業もある

プレゼンやプロジェクトをする課題が出る

テストは日本より簡単(留学生にとっては大変)だが、こういった発表やまとめ系を生徒にさせる授業が多い。

日本の定期テストは覚えるのが大変だが、終わった途端にその覚えた記憶忘れてしまう。

 

アメリカでは、日本のように決まった答えややる方を暗記よりも、実践的に、決まった答えのない問題をどう自分ならに調べて解くかってことに重視している気がした

電子機器OKな授業が多い

携帯がダメという先生もいるが、いいという先生もいる。調べものや私だとわからない単語を翻訳できる。

google classroomで課題を受け取り、宿題提出

授業中に見せたスライドショーが載っていたり、あとで復習しやすいようになっている

宿題は期限が設けられて、期限に遅れて提出すると悪い成績がつくので、いつまでかだけは要check

プリントに溢れ帰っている日本に比べ、先生たちにとっては採点、添削がとっても便利!

授業中お菓子を食べれるクラスがある

日本でやったらカンカンに怒られてしまうことだが、逆に先生が答えた賞金的な感じで、お菓子投げてくれるクラスがある

クラスで社会見学みたいに1年に1回出かける

だから最大1年間に6、7回行く

私の高校はすべて学校が払ってくれた

授業中トイレ当たり前

クラスの間の時間は、休憩ではなく、移動として設けられているため、とても短い。

そのためか、授業の途中に先生にトイレ行って行きますと言って出て行く人は珍しくない

部活の試合により、授業を早退することがある

アメリカでは、平日に試合があることは普通。遠い試合会場だと、6、7限なしで試合にみんなでバスで向かうこともしばしば。そして休んだ授業は公欠になる。イエイ

まとめ

なかなか衝撃だったこともあるのでは。私の中で、アメリカの高校は自由に中でかつ、自立独立って感じのイメージ。日本では味わえないことが味わえるのでは、、☺️🇺🇸

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