アメリカに行かないと気づかないアメリカの良い所!ただのパリピ国ではない。

アメリカ人

私は日本に20年弱住んでいて、アメリカでホームステイをして驚かされたところがいっぱいあった。日本の綺麗で、ご飯も美味しくサービスが沢山ある快適な日本にずっといたい!とアメリカに行くまで思っていた。でも実際アメリカで1年ほどホームステイすると、新しい感覚、気持ちに出会っていった。多くの人がパリピ?ノリがいいと思っているとは思いますが、アメリカに初めて行って気づく愛の溢れたアメリカの良い所を紹介していきます!

終わりの挨拶がlove you

日本だとカレカノが時々交わす程度だと思うんですけど、アメリカでは家族、夫婦、友達、もちろん愛する人、すべての人に対してlove you とよく最後に言っていました。日本だと愛しているが家族には気まづいので伝えあってている家族は少なく、夫婦だと歳を取ってくるとあまり言わなくなっていくと思います。(人によります。すいません)

でもアメリカではちゃんと伝えあっているとこが凄い素敵だなと思った。byeとついでにlove youがついてくる慣習がアメリカの良い所⭐️ もちろんハントシェイクもハグも挨拶代わりなところも、初め日本人の私は慣れなかった。

 

いい意味の雑

アメリカに行き、雑が悪いとは思わなくなった。完璧に拘って、失敗するとすぐ落ち込むのが日本人に多く、私もその1人だった。でもアメリカ人は雑でいつも素で失敗を恐れる人が少なかった。アメリカ人に限らず、日本人のような高いプライドを持つ海外の人は少なく感じた。

この雑で失敗を恐れないことはとても大切なことだと思う。AIや機械はどんな仕事も完璧に正確にこなす。私たち人間が、その正確さを求めていては無理で、失敗しても新しい物、生活を生み出していかなければならない。言語学習においても、失敗してでも自分の限界を超えたボキャブラリーを使っていくことで、失敗が訂正されていって早く習得できる。

だからマニュアルに載ってないことでも、こうしたら良いんじゃない?って気持ちが、西欧の人たちの強さの秘訣だと思った。

時間がもったいないの精神

日本人はゴミなり、食べ物に対して使うことが多い。でもアメリカ人は時間に対して勿体ないを使うイメージ。例えば、プラスチックや紙の皿を使うと、皿洗いの時間が減る。でもそれと同時に環境破壊している。でも皿洗いの時にも水質汚染しているのも事実で、この問題については専門家ではないから正確には言えないが、アメリカ人は時間を有意義に使っていると感じた。短い若い時期を楽しもうと。だから将来のことより、今どう生きようと考えている人が多かった。そして娯楽にお金を使うことを厭わない人が多かった。

ミカサスカサ精神

この言葉は、スペイン語であなたの家は私の家という意味で、アメリカ人の多くの家庭がこのようなwelcomeな家庭が多かった。友達が友達の来たい時間に来て、ヤッホみたいな。お泊まりは当たり前にできて、私の友達もよく私のホスト家族の家に泊まりに来てました。家のものは自由に食べたり使ったりしてって感じで、本当に受け入れ方が温かいと思った。日本じゃ他人の家に行くと堅苦しくなるが、アメリカでそのように感じたことは1度もなかった。

まとめ

日本と違うところを見つけれたってことが、私が一番留学して良かったところ。アメリカは」みんなの想像以上に深くて、新しい自分が探せる国だと思います!

おまけ 〜よくある質問〜

Q. アメリカに留学中、夜に見る夢は英語でしたか?日本語でしたか?

A. 私の場合: 実際わかりませんでした(笑) 多分英語になっていたにもあったり、日本語であったりと日によりました。でも一回英語を喋って目覚めた時は、なんか嬉しかったです。夢は言葉より、頭の中で会話されてく感じだから聴ける言語とかとは別なのかもしれません。でも夢と言語の繋がりってすっごい興味深いですよね。

 

 

 

 

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