アメリカ留学中で衝撃だったこと7選!意外なカルチャーショック

語学留学

留学中カルチャーショックはつきもの。

 

私がアメリカでびっくりしたことについて!ここが日本と全く違う!

実際アメリカに1年間滞在した経験をもとに、今からアメリカに行く人の心構えとなるように書きました! 食べのものや文化、人柄など多く日本と違っていた、、!?

食べ物

… スナックとかキャンディーは5個で何キロカロリーって示してあるくらいカロリー高い。

… みんなお腹いっぱいになればいいって感じだった。健康な食事を気にしている人は本当に少ない

 

・ファストフードの店が多い (とのかく甘いもの、油っぽいのもばっか。)

・メキシコ料理、中国料理、日本料理、も食べれる

 

人に気を使わない

人の気持ちを読むっていう気持ちがない。だから気持ちは伝えないと伝わらない。

… はっきりと言ってくれるから分かりやすいし、誤解が生まれにくい

 

yes noでまず伝えるから、人を傷つけない話し方になれている日本人には慣れない部分も。

アメリカ人はっきり言い過ぎてひどいって思うんじゃなく、そういう文化だと思うことが大切。

いい意味でも悪い意味でも雑

… 細かい部分に気にしないから、みんな自信がある

日本だと90%くらいできて、できたっていうけど、アメリカでは少しできることも出来る!って言える

清潔ではない

車の中や、ご飯の食べ方だったり、「いつも綺麗に」と教えられた日本人にとっては不快に思うことも、、

 

… 日本ほどサービスが整っていない

この快適なサービスの日本にいるとぜんぜん気づかないが、アメリカに行くと日本のサービスのありがたさに気づくことも多い

多人種

… アメリカには、白人、スパニッシュ、アジア人、黒人と様々な人種がいる

いろいろな見方や考え方、文化や言語に触れることができる

 

日本人の私たちはアジア人として差別を受ける人も、、

それには商品をパクる中国人への嫌な思い、見た目に対しての軽蔑だったりと、なかなか差別をなくすのは難しい、、😭

 

★日本人としての礼儀だったり、文化を好きなってもらうことはできる。差別されたから落ち込むより、どうしたら差別が減るかを考えることが大事。

ノリのよさ

… 曲が流れたらノって、歌ってダンスしてみたいな

 

初めはびびったけど、日本に帰ってきてからもやっちゃうくらい慣れて、今ではこのアメリカのノリが恋しい (帰国後あるある)

部活の試合の応援とかも、ずっとwhoooooo って感じ

 

… スポーツができることが勉強ができることと同じくらい重視されている

感情を豊かに表現する

… 日本よりも大胆に分かりやすく表現してる

喜ぶ→ 全力の笑顔

悲しむ→泣く、悲しい顔をする

怒る→しかめる、口調が強くなる

びっくりする→目と口が開ききる

悔しい→睨んでる感じ

考えている→口むって感じにする、舌打ちする(日本だと怒っている時に使うが)

トイレ

… 外から見たら普通に見えるやんって感じのドアがよくある(下が40cmくらい空いている

日本みたいに使用中などの赤や青のマークがない。そのため、隙間から人がいるか確認できる

またアメリカではトイレに防犯カメラが置けないので、トイレで犯罪が起きやすい。防犯対策としてもこのような作りに。

 

公共トイレが少ない

犯罪やホームレスが立てこもらないようにするため

 

でもいずれにしても、すぐ慣れる👍

 

他にもたくさんカルチャーショックを受けるとは思うけど、どれもきっとタメになると思うし、違いを学ぶことは、この先の生きていくことにつけてとっても重要なことです!   だから怖がらず、喜んでカルチャーショック受けちゃいましょう。でも、どうしても慣れずに、ストレスが溜まってしまうときは、日本でやっていたことをして、無理にアメリカ人の通りにする必要はないと思う! 応援してます☺️
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